継続は力なり。長期休みの宿題どうしてる?!

こんにちは、こんばんは、まこりん*です。

 

以前はサッカーのことで同じようなことを言った気がする。

でも『継続は力なり』って何にでも当てはまる。

それはサッカーだって、勉強だってそうだ。

今日は子供たちの勉強について綴ろうと思う。

うちの子たちは、特に長男はコツコツやるのが得意ではない。

夏休みなどの長期休みは本当に毎年苦労してる。

みなさんのお宅のお子さんはどうですか?

最初にまとめてやっちゃう子もいるだろう。

最後にためて一気に片付ける子もいるだろう。

でも中にはコツコツ計画的に宿題をこなす子もいるのではないだろうか。

気になってちょっと調べてみた。

・計画を立て、コツコツ取り組んだ子は、34.2%
・計画なく、気が向いた時に取り組んだ子は、39.2%
・夏休み終了間近になりまとめて取り組んだ子は、15.7%
・夏休み中に終わらなかった子は、3.8%
・その他(宿題が課せられなかった、把握していないなど)、7.1%

計画的にコツコツと取り組めたこはわずか3割ちょっとしかいない結果だった。

いつのどういう層での結果か分からないが、意外とコツコツやれている子がいるのだ。

意外と取るのか、少ないと取るのか微妙な線ではあるが。

この結果にはなかったが、サッサと終わらせてしまう子もいるという。

私はこれもどうなんかな〜って個人的には思う。

早く終わらせてしまうことも悪いことではないが、私が今回言いたいこととは異なる。

早く終わらせた子は後半どうしているのか。それが疑問である。

追加で勉強しているのならいいが、何もやっていなかったとしたら、計画的という観点からは外れてしまう。

コツコツやることからはかけ離れていいるように私は思うからだ。

しかし、半数以上が計画的に取り組めていない。

このことからも継続することの難しさが伺えるのではないだろうか。

親の理想と子どもの勉強のやり方にはギャップがあるようである。

他の調査であったのだが、7割が「宿題をしなさい」と声掛けをしているということだ。

そして、「図書館や博物館などに連れて行った」「インターネットなどで調べものをしてあげた」など、調べものに協力する保護者も3割くらいいるのだ。

自主的に宿題ができる子は4割

口出ししなくても自分でやっていたという自分から進んで宿題をやる、ということは簡単なことではないことが分かる。

我が家の場合は「宿題をしなさい」と声掛けしている部類になる。

一番多いところにいる。

 

毎年やっていることは夏休みの最初に計画表を子どもと一緒に作成することだ。

毎年、宿題カレンダーを作ってきた。

大きな紙にカレンダーを書いて、毎日やること、自由研究のようなものはいつやるのか書き込んでいくのだ。

ただ、今年はそれをやっていない。

前回も書いたがサッカーの目標、毎日やること、できたら丸付けをして、一週間毎日できたらご褒美がもらえるというものをやっているから、宿題はそこまでガチガチにしなかった。

その記事はこちら。

飴と鞭。

こんにちは、こんばんは、まこりん*です。 noteを止めようと思って少しずつその時に描いた記事を移しています。 今回は子供たちのこと。   仲良し2人組 私には2人の息子がいる。 10歳と6歳である[…]

それにもう長男は小学4年生。

そこまでしなくても大丈夫だろうという考えもある。

あまり親が手を出しすぎてはいけないとも思うからだ。

コロナの影響で今年の夏は短い。

おまけに学校で学習教室(任意)もあったりする。気づけばもう夏休みの半分が終わろうとしてるじゃないか?!!!

あとで宿題の進捗を確認しなければ!!!

 

あと、我が家は子どもたちにプラスでドリルを与えた。

朝5時台に起きる長男。それから勉強するのである。

夏休みの宿題と与えたドリル。

実は年長の次男にもひらがなのドリルを与えた。

流石、次男!!

とても楽しく毎日取り組んでいる。

 

問題は長男である。

与えたドリルは3冊。

算数と漢字と、カタカナ(小1用)笑。

算数は全学年用で脳トレのようなドリル。

算数は得意な方なので、そういうものの方がいいかと思い選んだ。

漢字は苦手なので小4の今の学習にあったもの。

なぜ、カタカナ(小1用)があるかというと、、、実は小4にもなってカタカナが苦手なのである。

はっきり言って致命的である。

でも簡単だから楽勝だろうとは思う。

問題なのが、漢字ドリルなのである。

それが1番の私の狙いである。

普段から読書を好まない長男。

だから、語彙も少ないし、漢字も苦手なのである。

だから漢字ドリルをやるときは分からなくなると泣きながらやっている。

私としては苦手なものばかりに取り組むのではなく、簡単なもの、楽しくできるものも盛り込むことが有用であると考える。

 

大人なら仕事のことを思い浮かべてほしい。

難しいことばかりやっていては続かなくないか。

時々、頭を使わない作業を盛り込むとまた難しいことにも手をつけられたりすることを経験したことはないだろうか。

私も毎日いくつものタスクを山ほど抱えている。

気分が乗っている時は頭を使う資料づくりなどに取り組むが、そうではないときは作業的なものをやるようにしている。

勿論、一日の最初にタスクの整理、時間割のようにスケジュールを組んでいるがそこは臨機応変に対応しているのだ。

その方が効率がよいと私は思っている。

 

だから、子どもたちも同じだと思っている。

でも今のところ、朝活とでもいうのか朝学習を習慣的にやらせている。

それが終わってから、サッカーの自主練の時間は自分で決めさせている。

なかなか時間の管理をするのは難しい息子たちに、私はタイムをセットして鳴ったら声掛けするようにしている。

自分でやると決めたことだから、やらされてる感は半減しているはずだ。

私の学習方針というか、子どもへの勉強の関わり方を少し理解していただけただろうか。

反論もあるかもしれないが、もし興味を持ってくれたのならば、試してみてくださいませ〜。

 

 

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