こんにちは、こんばんは、まこりん*です!

前回は専門職を辞めて、派遣OLから正社員になるまでのことを記事にさせてもらいました。

ご興味のある方はこちらも見てみてくださいね。

関連記事

こんにちは、こんばんは、まこりん*です。 前回はワーキングマザーになった理由について投稿させてもらいました。最後の方にサラッと記載しましたが、私は専門職から一旦、派遣社員になったわけですよ。てか、その間にアルバイトもしてましたわw […]

今回はその続き。プロジェクトマネージャーにまでなった経緯を簡単にお伝えしていきたいなって思っています。

 

満足できなかったこと。

とあるそこそこ大企業メーカーで正社員になることができたのですが、その職場というか働き方、雇用条件に満足していませんでした。

まず、前回も記載しましたが、評価制度がまともじゃなかった!!!

どんなに頑張って自己評価を良くしても、できなかったことは勿論よくは評価はしてません。

結局、上司たちの評価会議で均等にされちゃうんです。それってやる意味あるん???って感じです。

そして、よく評価していただけたとしても昇進するのは、まず生え抜き社員、次に中途でも上司から気に入られてる社員、しかも総合職(転勤あり)、最後に地域職(転居を伴う転勤なし)。

転居を伴わないってとこがまた微妙で都内に本社別館はあっても神奈川とか埼玉とかへの通える転勤はあり得るのです。

でもそこは私の職種からして本社勤務になるような部署だったので、支店に飛ばされることはそうまずないw

今思えば、契約社員から正社員になる時にしっかり考えて、総合職にすべきでしたし、年収交渉もすべきでした!!!

会社の言われるがままにしていては絶対損をします!自分の業績があるのであれば、それをネタにきちんと交渉すべきです。結果変わらなかったとしても。後で後悔は少なかったと思うからです。

同じ仕事をしていても契約条件で全然違う。

先程も昇格のことを書きましたが、お給料の上がり幅も違っていたのです。

そもそもベースの金額が違うこと、総合職は年に5,000円上がるのに対し、地域職は3,000円。もしかしたら上がるだけでもいいじゃんとお考えの人もいるかもですが、そういう環境にあるとそれはそれで不満になるものですよね。

そして、大きかったのは住宅手当!それがあるのがこの会社の良いところでした。

内容は、まず持ち家の人は一律30,000円。借り上げ社宅(ほぼ好きなところを選べます)では総合職なら最大15万円(うち自己負担は25,000円、それ以上は自己負担)、地域職は最大10万円(うち自己負担は25,000円、それ以上は自己負担)。

総合職か地域職かによって50,000円も違うんですよ〜。信じられません!!!転勤があるかないかの違いだけでこんなに大きな違いがあるのです。

住宅手当が充実していることから、早くからマイホームを買う人はほとんどいません。借り上げ社宅で過ごしてお金をためて、管理職くらいまたは定年になってから買う人が多かったですね。

そして、前の年の評価が適応されるので、産休・育休明けだとこれまたキツい。しかも大抵の人が復帰したら時短勤務制度を使いますよね?それも全く考慮されず、同じ評価なら勿論フルタイムの人を先に昇進させるのです。

だから余計に女性のキャリアアップは難しいものでした。1人目産んで少ししたら2人目も欲しくなるものですからね。子供を生む前にある程度キャリアを積んでおくのが懸命なところ。

だから私も主任止まりで、、、最初はそれでも少しでも早く昇進できるようにと、1人目生んで復帰も6ヶ月でしたけど、はじめはどうしても時短勤務をするしかなく、なかなか難しい状態でした。それでも時短勤務制度も小3まで使えるところ、早々とフルタイムに切り替えたのです。でも結局前の年の評価なので1年以上続けなければいけないし、たった1年で成果を出せるとも限りません。そのまま昇進することもなく、4歳差で2人目を授かることとなりました。

もう私はこの時点で諦めていました、上を目指すことを。だから、2人目はゆっくり育休をたっぷり取って(最大2年)、時短でのんびり働こうと決意したのです。

これからは仕事ではなく、子どもたちのために時間を使おうと。それなりにお給料は減ってしまうけれど、そんな生活もいいかもしれないと。

 

再度、キャリアアップを目指すことに。

働かざるを得なかった。

2人目を妊娠して8ヶ月目のこと、突然、元オットが仕事にいけなくなったのです。そうですよくある鬱ってやつです。

そのまま休職することになったのです。大きなお腹を抱えながら、毎日通勤しました。オットは家にいるのに。産休のギリギリまで働きました。

仕方ないですよね、病気なんだから。。でも産休・育休に入ってからの生活はきつかったです。

傷病手当を貰えるものの、私は育休手当は3ヶ月に一度しかもらえません。貯金を切り崩しながらの生活をしました。

しかし、良いところもあったと思います。それはオットが全面的に育児に参加できたことです。体調はあまり良くありませんでしたが。

4月生まれということもあり、1人目みたいに早く復帰するための無認可保育園入れようにもそれを払えるだけのお金もなく、次の4月までの約1年間の育休を取ったのです。

私の住んでる地域は東京の中でも待機児童が多い方の地域。兄弟枠があるとはいえ、ハラハラしました。

それでもなんとか第2希望の保育園に入れる事ができたのです。第2希望ということは、長男とは違う保育園です。。

長男のときは運良く人気の高い認可保育園に入れたってこともあって、兄弟枠ですら入れなかったのです。

そして、オットとどうなったかというと。。。

求職2年目突入です。なかなか復職できませんでした。だから今回はほとんど時短を取らずにフルタイムで復帰したのです。

だからといって、オットが主夫をやれるわけではありませんでした。

残業なしの申請をして、定時のチャイムとともに駆け足で保育園へ。そこから夕食の準備をして片付けをして、寝かしつけまで私がやっていました。(少しは手伝ってくれましたけどね)

やっぱり女性のキャリアアップは難しい

こういうことがあり、私が家族の影の大黒柱となったのです。

育児に専念しようと思ったのに、それもうまくいきません。仕事と家事をこなすだけで精一杯でした。

フルタイムで働いてるからどうにかなるだろうと思っていたのも大間違いでした。

残業できない分、業務は他の方に助けてもらうしかありません。周りには女性が多かったのですが、独身女性40代が特に多かったのです。

いつも白い目で見られていました。子供が熱を出したと言っては早退したり、休暇取ったり…。

あれこれ、周りからは嫌味を言われるし、もう最悪です。

それでも1年頑張れば、昇進してお給料が上がるかなと頑張っていましたが、それも虚しく、他の人が昇進したのです。。なぜあの子が。。。。状態。

年下の生え抜きくんに負けたのです。やっぱり女性って不利ですよね。

そして、また地域職の話に戻りますが、この先どんなに頑張っても専任課長(よく分からない制度、課長とつくけど管理職ではない)止まりだったのです。

課長になるためには総合職への変更が必要でした。そこで私は総合職へのキャリアチェンジに挑戦したのです。

しかし!!!人事から返ってきた言葉は、「今はまだちょっと待って、人事制度を大きく変更しようとしている最中だから。」と。本当なのか嘘なのか全く分かりません。

まだ私は主任だったし、周りでは課長にするために地域職から総合職に変わった人もいたからいけると思ったんですけどね。。

やっぱりフルタイムといえど、残業なしにしていたのも原因の一つだったのでしょうか。真相は分かりませんが、うまくはいきませんでした。決して私の評価が悪かったってこともなかったと思うんですけどね。

なんだかんだでそんな時期が更に1年続き、もう私も限界に来ていました。そして、彼ともうまくいかなくなっていたのです。

そこのところはここでは詳しく話しませんが、結局離婚という道を私は選んだのです。

キャリアアップを目指して転職へ

シングルマザーになった私は、更なるキャリアアップのため、転職の道を選んだのです。

この会社ではもうあまり期待はできないこと(時間がかかる)、課長(マネージャー)にはなれないかもしれない、お給料も周りの同年代より低い(よっぽど私の方が真面目に仕事してる)。

そんな理由で転職を決意したのです。

長男はちょうど小学1年生でした。小1の壁にもぶつかっていました。同やりくりするかが、最大の私の悩み。

でも兎に角、稼がなかきゃ!!!その一心で頑張っていました。

だって、子どもたちに託している夢だけはシングルになっても諦めたくなかったから。そのためにはやっぱりお金は必要。

あと、マイホームを手に入れることが最大の私の夢でしたから。だって、貯金もない、頼れる親もいない(既に両親はなくなっていました)。

私に何かあった時のために家だけは残してあげたいと思っていたからです。

元製造メーカーの昔ながらの日本の雰囲気も好きではありませんでした。働かずとして大金を貰っていたバブル期の人たちの集団。

私は私自身を認めてもらって、それでその上でちゃんとした報酬をほしかったのです。

そして転職したのは外資系の大手企業でした。

転職するときに使ったエージェントは、「doda」「JAC Recruitment」「CAREERCARVER」「ビズリーチ」でした。

履歴書、職務経歴の添削などもやっていただけました。しかも面談対策も。転職するなら絶対転職エージェントをおすすめします。

私が結局決めたところは「doda」でした。担当者にも恵まれていたのかもしれません。

100万以上のお給料増額に成功したのです。そして、ポジションもチームリードとして採用していただきました。

メーカーというよりサービス業になるのかな、敢えて企業名は出しませんが、私が配属された部署はその企業でも新しく業務を展開していっている職種でした。

そこではいろんなことを経験させていただきました。

Operation的なこともやりつつ、クライアントとの会議資料作成、ファシリテーター、KPI分析、あとプロジェクトマネージャーのお手伝いもさせていただきました。

年収800万〜900万円をもらっている人の割合を調べたところ、全体で約2.7%、男性で4.2%、女性で0.7%との結果が出ていました。

これは転職成功と言えるのではないでしょうか。

このとき、戸建てのマイホーム購入という夢も叶えたのです!

更なるキャリアアップを目指して2度目の転職をしました。前回同様、勿論転職エージェントを使いました。

たまたま「doda」では前回担当していただいた方にあたったのです。だからと言うわけではありませんが、2回目の転職も「doda」で決めさせていただきました。

前職の経験とその前の企業の経験が評価され、プロジェクトマネージャーとして契約していただけたのです。

勿論、プロジェクトマネージャー自体の経験はありませんでしたよ。しかし、私のキャリアアップしたいという向上心も認めていただけたのです。

一から教えて上げるから、是非うちに来てくださいと。

なんとこの時、150万以上の収入アップに成功したのです。エージェントの担当者さんにもビックリされました笑。

年収900万〜1,000万円の人の割合を調べたところ、全体で1.9%、男性で2.9%、女性で0.4%という結果でした。

でもね、年収には年収ににあった仕事をしないといけないんですよ!楽して稼げるなんて一握りいるかいないかだと思います。

プロジェクトマネジメントなんて初めてだから、最初は苦労しました。半年経ってやっと分かってきたくらい。

でもここからも私は勝負を仕掛けていきたいと思っていますよ。夢は大きく、そして次の段階としてはワークライフバランスを保った生活にしていきたいと思っています。

ここまで到達するには子どもたちにはいろいろ苦労させたと思います。

もっと子どもたちと向き合える時間を増やしていけたらいいなぁーーが次の私の目標ですっ!!!

 

あわせて読みたい記事

こんにちは、こんばんは、まこりん*です。 前回はワーキングマザーになった理由について投稿させてもらいました。最後の方にサラッと記載しましたが、私は専門職から一旦、派遣社員になったわけですよ。てか、その間にアルバイトもしてましたわw […]

 

>これから一戸建てを建てる方、いつかは建てたいなぁ~と考えてる方は必見です!!

これから一戸建てを建てる方、いつかは建てたいなぁ~と考えてる方は必見です!!

ずっと探し続けて、やっと見つけた住みたい土地!

それからは住宅ローンの審査、ハウスメーカーの選定、間取り、いろんなことを検討していかなければいけません。

我が家のマイホーム計画〜土地探し、仮住まい、家が建つまでの経緯、我が家のお金事情まで赤裸々に記録していきたいと思います!w

参考にしていただければ幸いです( ˊᵕˋ*)♥

CTR IMG