やっぱり資格は転職にもキャリアチェンジ、キャリアアップにも有利。

こんにちは、こんばんは、まこりん*です。

今日は、転職にも有利な資格について、話していきたいと思う。

まこりん*が取得している国家資格とは。

これまでどんな資格を持っているのか話すべきか話さぬべきかとずっと考えていた。

でもこれを言わないと伝えていきたいことが書けないと思い、打ち明けることにした。

下記の記事にも少し触れましたが、これから資格を取ろうか悩んでいる人、これから資格を取ろうと勉強している人、是非決意を固めてそれに向かって頑張ってほしいなって思う。

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私がその職業を目指したのは高校3年生の夏。それまでは国際系や英文学科などの普通の大学を目指していた。

それがなんでその職業を目指すことになったかというと、高校3年生の時に付き合っていた彼が医療従事者を目指していたからだ。
そして、その彼のお母さんが働いていた職業とは。。。

看護師

彼の家族とも仲良くさせてもらっていたこともあり、興味を持つようになったのだ。
でもなかなかこの時期に進路を変えることはとても勇気がいることだった。
だって、将来を決める大事な時期ですよね。皆さんもとても悩んだ時期ではないでしょうか。

しかし、それを後押ししてくれたのは、私の三姉妹の一番上の姉だった。

『何、ぐずぐず迷ってんの?!今決めなきゃ、後悔するよ!』

その言葉に私はなにか感じるものがあった。
長女の姉は昔、警察官を目指していたのだ。でも試験に受からず、その夢は途絶えてしまった。当時も、きっと今でもそれは悔しい思いをしているに違いない。

だから、私は最後に姉に背中を押されただ。

先生にそのことを話すのはとても勇気のいること。今まで勉強していたことから方向転換しなければならないからだ。以前から看護師を目指していた子はそれに向けて対策もしていたことだろう。
看護師やその他の医療従事者の子たちが受ける模試に参加した時、周りからもビックリされよね、そりゃー。

ちょっと悩んだことと言えば、当時はまだ看護の大学が全国的に少なかったこと、ほとんどが専門学校だったこと。
4年制大学を目指していた私にとっては、それも悩みのタネのひとつである。学歴が変わるのだから、当然のことだ。

でも当時はまだ4年制大学は国立や公立がほとんどで、センター試験を受けなければならなかった。
一番のネックになったのが、社会。全く勉強してなかったよね、はいw

だから4年制大学は諦めて、数少ない短期大学に目指すことにしたのだ。勿論、受かるとは限らないので、専門学校も受験した。

彼とも同じ医療従事者を目指す者同士、仲もさらに良くなった。勿論、応援もしてくれて、有り難い限りである。

看護系大学ってどれくらいある?

先ほど話したが私が目指した当時は4年制大学なんて全国に数えるほどしかなかったと思う。いや、単に私がよく調べてなかったからかもしれないが。

現在はどうなんだろうか。看護師を目指す人も少なくないだろう。

あるデータを見つけた。看護系大学は、平成3年で11校、平成30年では272校まで増えている。実に3分の1の大学に1校が看護学科を設置する時代になったのだ。

短期大学が、平成14年に58校あったのが、平成30年には18校に減っているのは、短期大学から4年制大学に変更になったのではないかと推測される。
何故なら、私が通っていた短期大学も私の次の代から4年制の大学に変わったからである。

看護系大学院なんて平成3年には修士課程で5校、博士課程で2校だったのが、平成30年には修士課程で180校、博士課程で99校にまでなっていることには流石の私でも驚いたw

時代は変わっていることが明らかである。私はその背景にも注目した。

看護系大学が増えている理由とは。

ある記事によると、背景として、(1)看護師の職務が高度化・専門化していったこと、(2)国が人材育成のための施策をとったこと、(3)人気学科として大学が設置を進めたこと、の大きくこの3 点があるのだという。
看護学科を設置する大学側の意図としては、当然、地域に対する貢献もあるだろう。しかしまた、学生確保の点でその魅力は非常に大きいものである。

 

近年の不況による就職難で、資格系の学科が受験生の人気を集めたのだが、看護学科はその代表格だと言えるだろう。国家試験の合格率が高く(毎年 90%前後)、就職も引く手あまたと言われている。

看護系専門学校も人気である。

大学の看護学科が激増したとはいえ、定員数の主力はやはり専門学校である。

看護師になるための通常の教育課程は「3年課程」であり、大学は4年間、短期大学や専門学校は3年間通うことになる。卒業時に取得できる看護師国家試験の受験資格に限って言えば、大学でも短期大学でも、専門学校でも変わりはないのだ。

また、私立大学と比べると学費面では、大学より専門学校が格段に安いわけである。看護師資格だけを考えるならば、更に学校に通う年数を考えると、特に経済面での専門学校のニーズは強いであろう。

ところで、ここまで急激に看護系の学校が増えるとなると、教育の質に対する不安がよぎるのは私だけだろうか。実習先の病院の確保はもちろんだが、教員は問題なく確保できているのだろうか。新設する大学に限らず、全大学で共有して取り組むべき課題と言えると思うのだが。

「医療系ブーム」果たしてその実態とは。

看護学科に加え、理学療法学科やリハビリテーション学科も増えてきている。所謂、「医療系ブーム」である。医療系ブームは学生、社会にとってはそのニーズに応えるものであるだろう。しかし、耳にするのは看護師不足。医療従事者の不足に困っているということを耳にするのではないだろうか。それは医師も入っているのであろう。歯科医師はどうかは知らんw(周りにめちゃあるw)

厚生労働省からは、2025年における看護師の必要数に対して、最大で27万人の看護師が不足する可能性が示唆されたのだ。

これは世界的にみても日本の看護師不足は大きな問題になっている。

看護師不足の原因とは?!

(1)離職率が高い。

日本看護協会では、毎年看護師の離職率を調査しているようだ。

2017 年度の正規雇用看護職員離職率は10.9%で、前年度比プラスマイナスゼロ。新卒看護職員離職率は7.5%で、前年度比 0.1 ポイント減だという結果でている。
(参照:病院看護実態調査 2018年)

男性の看護師も年々増えて来ているようだが、女性の看護師の割合は90%を超えている。

そこで何が問題になるかというと、ワークライフバランスである。女性は男性に比べて、働き盛りの年代にライフスタイルが大きく変化するのである。
結婚や出産、子育てといったイベントは、どうしても看護師として働き続けるにはとても厳しいものである。これは看護師として働いていた私にはよく分かる。

以下の退職理由を調査した結果を見つけたので載せておく。

断トツに出産・育児、結婚が多いことが分かる。皆がその職を辞めたいというわけではなさそうだ。私の憶測であるが、仕方がなかったということの方が多いのではないだろうか。
しかし、私の周りの看護師仲間の中には育児が一段落したら、また看護師として再就職している人も少なからずいる。

(2)日本の病床数は多い(看護師需要が多い)

超高齢化社会の中、病院も多く病床数が多いことが理由であり、その分、看護師の需要が高いのだ。これは大学病院、総合病院といった医療施設だけではなく、老人ホームのような施設も増えてきているからである。

今後、超高齢化社会が進むにつれてそれは更に看護師の需要は高まっていくに違いない。施設だけでなく、訪問看護の分野でも更に需要も高まってくることだろう。

働き方改革が必要である。

先程示した表をもう一度見てほしい。出産・育児、結婚についで多いものは、働く環境に起因したものが目立っている。

これは私もかつて、大学病院、まちの総合病院で働いていた頃に感じたものである。

大学病院時代は救命救急センター出会ったこともあり、他の病棟では2交代制度が取り入れられていたが、3交代制であった。そのシフトといったら・・・・まぢでキツイものでしかなかった。

日勤をやった後に、夜勤が待っているのだ。準夜勤の間しか休む時間はないのだが、次のシフトの人に変わっても看護記録の記入や先輩からの指導、次の担当患者の情報収集など含めると寝る時間なんてほとんどなかった。
私は病院から遠いところで一人暮らしをしていたので(学生時代からの家)、病院近くの寮生活をしている同僚の家に寝泊まりさせてもらったりしてたw本当に申し訳ないことだがそれしか方法がなかったのだ。

今でも覚えているのは熱を出したときのことである。その日夜勤だったのが、もうこれで働くの無理と思って病院に電話したが、とりあえず出てこい!と言われたのだ。(もう数十年前のことだから現在の環境に当てはめないでほしい。)タクシーを飛ばして病院まで向かった。担当患者は楽な方の患者を受け持たせて頂いたが、栄養ドリンクを飲んで頑張った。そしたら鼻血が出たwww
流石に疲れ果ててしまい、そのまま休憩室のベッドで寝かせてもらい、朝になったら外来を受診した。ほんとに今考えたら有り得ないwしかし、それだけ人が少ない状況だったのだ。

私はその救命救急センターを1年で辞めた。
その時、看護師長から言われた言葉は今でも覚えている。『このような大きな病院を1年で辞めて、もう二度とこれだけの(お給料が高いこと)職場には転職できないと思うよ』と。
確かに東京の有名な大学病院のしかも一番キツい救命救急センターで働いていたのだから、新卒の年収は看護師の中でも頂いていたほうであった。サラリーマン(しかも金融大手)として働き出した彼の初任給より多かった。

次に働いたのは、まちの総合病院だった。

転職理由などは下記のリンクから。

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こんにちは、こんばんは、まこりん*です。 前回はワーキングマザーになった理由について投稿させてもらいました。最後の方にサラッと記載しましたが、私は専門職から一旦、派遣社員になったわけですよ。てか、その間にアルバイトもしてましたわw […]

そこは町に密着した、とても和やかで同僚はほんと仲間という感じで居心地の良い職場だった。私はそこでやっぱり看護師を続けて良かったと思った。天職だとも思ったのだ(大袈裟w)

しかし、前の記事にも書いたが私はパート勤務だった。しかも地方。東京の大学病院とは比較にならないようなお給料だった。
おまけに土日祝の勤務、夜勤は免除させてもらっていたから(そうしても人が足りないときは助っ人で働いたが)、尚更お給料は少なかった。

でも私は満足していた。言葉を発する患者が少なかった救命救急センターでの勤務とは違って、患者とのコミュニケーションは私にとってのモチベーションになった。

『看護婦さん、ありがとう。』

この言葉がどんなに嬉しかったことか。その言葉のために頑張れた。何気ない会話も楽しいものであった。

しかし、楽しいことばかりではないのがこの仕事。私が勤務していたのは外科病棟。勿論、「がん患者」さんも沢山いたのだ。手術後、元気に担任していく人もいるがそうでない人もいる。
その場面に立ち会うことになることの辛さと言ったら、何度経験しても慣れなかった。医療従事者として、患者やその家族への感情を外に出してはいけないのだ。
涙を流してはいけない、だって仕事としてやらないといけないことが沢山あるからだ。家族との最後の時間を有意義なものになるように支援することも仕事なのである。

だから出来ることならそこで働き続けたいとも思ったが、いろいろな事情があったのだ、私にだって。

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看護師が働きやすい環境を整えていくことが、離職率を下げることや人手不足を解消するには不可欠であるのは間違いない。

  • 働く時間の長さが選択できる(短時間正職員/変形労働時間/ワークシェアリング)
  • 働く時間帯・曜日が選択できる(時差出勤/フレックスタイム)
  • 交代制の働き方が選択できる(同一の病棟内で2交代、3交代/夜勤の時間帯・回数の選択/日勤のみ・夜勤のみ勤務)
  • 業務にバリエーションがある(学校などで講義や技術演習を担当/専門看護師としての対外的な活動)
  • 常勤と非常勤、勤務形態が選択できる(雇用形態や勤務形態の容易な変更)
  • 働く場所が選択できる(勤務地限定職員)

家庭との両立ができる勤務形態や、身体的な負担を軽減できる働き方、そしてそれに似合った収入で、看護師の離職を防止するのではないだろうか。そして、子育てが一段落した人が看護師への復帰を希望し、再就職することを促すことも可能であると考える。

資格を活かした転職

やっぱり資格を持っているということは転職に強い!

地方から都心へ戻ってきた時、私は結婚を意識し始めていました。プロポーズはまだだったけどね!笑。

そこで『普通のOLになりたい!』って言い出した私。

考えただけで無理でしょ!って思ってた。だって、3年くらい看護師をしていて、新卒でもないし、PCスキルもないんですから。しかもまだまだ不景気の真っ只中。

でも諦めませんでした。彼のPCを借りてブラインドタッチの練習、WordやExcelの使い方を独学で学んでいきました。

そしてまずはやったことは、派遣会社への登録でした。OLをやりたいと言ったら、勿論厳しいですね〜と言われた汗。

でも諦めず探していたところに1本の連絡が!!!

それは看護師の資格を活かしながら、企業への応募でした。以前にクリニックでバイトしていた時にその医師がやっていたの企業産業医みたいなものとは全く違います。

医療製薬業界への一歩となったのだ。

そこには様々な資格を持っている人がいました。薬剤師、臨床検査技師など。。。

こんな仕事があったんだ〜とほんと驚いたのを覚えている。
希望通り、週5で9時〜17時半までというOLの生活。勿論、土日祝日はお休み!
その時は看護師の資格を持っている人はたまたまいませんでしたが、ここでやってみようと決心したのだ。

最初は派遣社員として働き出した。内容は詳しくは語らないが、カルテを見たり、医師の記載した調査票を見たり。

そのデータをデータベースに入力していくのだ。あとは入力されたデータの確認作業や分析など。

まだまだ発展途上な職場で、マニュアル作成にも関わらせてもらえた。割とデータベースの仕組みへの理解度が早く、理解も深く勉強したからだ。
周りには自分は派遣社員だから…と言われたことを淡々とやる人もいた。しかし、私は違ったのだ。

派遣社員と言えど、改善提案や、社員に向けてもいろいろ意見していったのだ。怖いもの知らずって感じだ。それはまだ企業で働くことが初めてでいろんな社会のルールを分かっていなかったからかもしれない。
でもそれが功を奏したのだ。派遣社員をまとめている方に段々と認められるようになってきた。

ただのデータ入力以外にもお手伝いをさせてもらえるようになったのだ。

私は思う。キャリアアップを目指すなら、波に流されてはいけない、人とは違うことにどんどん挑戦していく姿勢が大事なのだ。

1年ちょっと働いた頃だろうか…『契約社員にならないか?!』という声を掛けてもらうことができたのだ。
そういう事例はその職場ではまだ少なかった。私で4人目だったと思う。何十人もいる結構でかい部署の中でた。

そして、私はとある大企業(定義がよく分からんが)の契約社員になることができたのだ。

勿論、看護師として得ていた知識も活かせる職場だった。

何事も諦めてはいけない、いろいろ自分で調べて努力することを惜しんではいけない、私はそう思うのだ。

なりたい自分を想像していれば、必ず道は開けてくるものだ。

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今の人生では物足りないって思ってる方は必見です!!

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まずはマイホームを手に入れるという夢を叶えたことを本Blogで語っています。

家が建つまでの経緯、我が家のお金事情まで赤裸々に記録しています!w

欲張りな私はまた新たな人生を追い求めています。 それが、『Simple Life』 人生常に成長ですね。

私の歩みとこれからの自分を見つめて、ここに記録していきたいと思ってます♡

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